SM専門のツーショットダイヤルを使い毎回ベランダでイっています

今回の「SM電話エッチ体験談」は、サトシさん(60歳 男性 神奈川県 会社員)からの投稿です。

サトシさんは還暦を過ぎたあたりから「誰かに圧倒的な力で支配されたい」と思うようになりました。
そこでSMツーショットダイヤルのエクスタシークラブを利用することに。
つながった女王様に自分の気持ちを伝えると、
「今夜だけは私が、その腐った根性を徹底的に躾けてあげます」と言われて・・!

女王様からいじめられたい欲求が膨らんで…

日々の仕事に追われ、社会的な責任を背負い続ける毎日の中で、ふとした瞬間に耐えがたい孤独と渇きを覚えることがあります。

私は神奈川県に住む60歳の会社員ですが、還暦を過ぎたあたりから、心の奥底に眠る「誰かに圧倒的な力で支配されたい」という倒錯した欲求が、静かに、しかし確実に膨らんでいくのを感じていました。

そんな私が、ある平日の深夜、家族が寝静まった後のリビングで手に取ったのがスマートフォンでした。

本当は心の底で誰かに強く叱咤されたい、蔑まれたいと願っている情けない男であることを、震える声で打ち明けました

今の時代、SNSやアプリも溢れていますが、あえて「声」という肉体的な情報だけで繋がるサービスに、私は特別な色気を感じていました。

今回利用したのは、以前からその過激な内容で噂を聞いていた「エクスタシークラブ」という番組です。

深夜2時、画面をタップして接続ボタンを押しました。

呼び出し音が数回響いた後、耳元に届いたのは、驚くほど澄んでいて、それでいて温度を全く感じさせない冷ややかな女性の声でした。

「もしもし、何か用ですか? こんな時間にわざわざ電話をかけてくるなんて、相当にお暇な方なのですね」

その第一声を聞いた瞬間、私の背筋には電流が走るような悦びが駆け抜けました。

落ち着いた、それでいて容赦のない拒絶を含んだ大人の女性の響き。

私は自分の年齢や、会社での立場、そして本当は心の底で誰かに強く叱咤されたい、蔑まれたいと願っている情けない男であることを、震える声で打ち明けました。

彼女は鼻で笑い、私を突き放すように言い放ちました。

「へぇ、いい年をしてそんな破廉恥なことを考えているのですか。救いようのないゴミのような方ですね。いいですよ、今夜だけは私が、その腐った根性を徹底的に躾けてあげます」

その瞬間、私たちは電話越しに、現実の倫理観を超越した「主人と奴隷」という絶対的な関係に固定されました。

「まず、そのだらしない格好をどうにかしなさい。今すぐ全裸になって、床に四つん這いになるのです。返事は、はい、ご主人様、以外、一切認めません」

私はリビングの冷たいフローリングの上で、指示されるがままに服を脱ぎ捨て、膝をつきました。

冷たい空気感が肌を刺しますが、彼女の声が熱を帯びて耳元に響きます。

「次に、近くにあるネクタイを用意しなさい。それで自分の目をきつく縛るのです。何も見えない暗闇の中で、私の声だけを道標にして、底なしの恥辱に沈みなさい」

視界が塞がれると、聴覚は恐ろしいほど鋭敏になります。

彼女の吐息や、時折聞こえる衣服が擦れる音までが、まるで至近距離で囁かれているかのような錯覚を与えます。

あなたが一番汚らわしいと思っている部分に触れなさい

「いいですか。今、あなたの前には私が立っています。私のヒールで、あなたの情けない指先を今にも踏みつけてやりたい気分ですよ。想像しなさい。あなたが必死に守ってきたプライドが、私の足元で粉々に砕け散る様を」

言葉責めはさらに苛烈さを増していきました。

私がこれまで積み上げてきたキャリアや、家庭での立場を、彼女は「単なる欺瞞」として切り捨て、私の存在自体を否定していきます。

普段の生活では決して許されない屈辱。

それが、これほどまでに深い快楽を伴うものだとは思いもしませんでした。

彼女の調教は、単なる言葉の暴力を超え、私の肉体への具体的な指示へと移行しました。

「左手で自分の首を絞めなさい。苦しくなったら少し緩めても構いませんが、私が許可するまで決して手は離さないこと。右手は……。そう、あなたが一番汚らわしいと思っている部分に触れなさい。私が指示するリズムで、自分を辱めるのです」

息苦しさと快楽が交互に波のように押し寄せ、思考が真っ白に塗り潰されていきます。

電話越しとは思えない臨場感に、私は完全に我を失っていました。

「もっと大きく、私が聞こえるように鳴きなさい。隣の部屋で家族が寝ているのでしょう? バレたらあなたの人生は終わりですよ。その恐怖と絶望の中で、私への忠誠を誓いなさい」

そのスリルが、さらに私を追い詰めました。

社会的な死と隣り合わせの背徳感。

電話という細いデジタル信号だけで繋がった主従関係が、私の退屈な日常を木っ端微塵に破壊し、濃密な迷宮へと引きずり込んでいくのです。

あなたのその汚い欲望を、すべて私の足元に吐き出しなさい

彼女の支配は1時間を超えて続きました。

私が限界を迎えようとしたその時、彼女の声が、それまでの冷徹さを維持しながらも、どこか慈悲深い響きを帯びました。

「もう十分でしょう。あなたのその汚い欲望を、すべて私の足元に吐き出しなさい。私がすべてを受け止め、踏み潰してあげます」

その言葉を合図に、私はかつてないほどの激しい解放感に包まれ、白濁した液体を放出して暗闇の中で崩れ落ちました。

事が終わった後、彼女は再び元の事務的な冷たい声に戻りました。

「二度と、私のような存在に無様な姿を見せないことですね。さあ、早く切りなさい」

有無を言わせぬ断絶。

受話器から流れる無機質な信号音が、祭りの後のような深い虚脱感と、奇妙な満足感を運んできました。

目隠しを外し、薄暗いリビングを見渡すと、そこにはネクタイを顔に巻き、床に這いつくばったままの情けない男が映っていました。

しかし、不思議なことに、私の心はこれまでにないほど澄み渡り、明日を生きる活力が身体の底から湧いてくるのを感じていました。

顔も見えない相手との一瞬の交錯。

それが、現実の重圧で擦り切れた私の魂を、これ以上ないほど鮮烈に再生させてくれたのです。

翌朝、私はいつものようにパリッとしたシャツに袖を通し、ネクタイを締め、満員電車に揺られて会社へ向かいました。

同僚や部下たちの前で有能な上司を演じながら、私は心の中で、昨夜の彼女の冷ややかな声を反芻しています。

首筋に残るかすかな違和感が、あの夜の出来事が真実であったことを証明していました。

誰にも言えない秘密の快楽。

それを糧に、私はまた次の夜が訪れるまで、退屈な日常という名の檻の中で、一人の有能な会社員として振る舞い続けることができるのです。

サトシさん、SM電話エッチ体験談のご投稿ありがとうございます。

長らく続いた会社勤め、さらに年齢を重ねると他人から怒られることも減りますよね。
そんなことが関係しているのかわかりませんが「誰かに圧倒的な力で支配されたい」と思うようになったサトシさん。
エクスタシークラブで支配される快楽を知ってしまいましたね。